季刊本の『写真』という本を買いました。
写真と読み物の雑誌です。
私は写真が趣味というわけではないのですが、デザインの参考に購入しました。
読んでみると、読み応えのある文章と、写真がとても雰囲気がありました。
やっぱりプロが撮るものってちがいますね。その時の空気感が伝わってくるようなそんな写真でした。
きれいなものから、退廃的なもの、空気が伝わってくるようなものまで掲載されていました。
装丁もきれいですので、デザインの参考になりますね。
手元に置いて時々眺めて、感性を磨いたりするのによさそうです。
雑誌の値段が少々お高めで、躊躇しましたが、買ってみてよかったです。

パースペクティブ 雑誌『写真』の視点|note
「パースペクティブ 雑誌『写真』の視点」では、複数の執筆陣による写真展や写真集のレビューを発信していきます。魅力的な写真作品と深い視点の読みものを高品質な印刷物で発信する雑誌『写真』は、年に2回ふげん社から刊行されています。
関連として、noteの読み物もありますので、参考にされてください。
読み物と写真でこんな雰囲気のサイトが作れればいいなと思いました。
センスを豊かにするにはとってもいい雑誌でした。
